2016年6月3日金曜日

タナカモデルガン:コルトディテクティブSPブルーイング

このブログでは2回目の登場、タナカのモデルガン、コルトディテクティブスペシャルです。

ディテクティブは結構思い入れのあるモデルです。
私が中学生の頃までさかのぼります。

ディテクティブスペシャルは、タナカからガスガンがモデル化されていました。
当時の私は刑事ドラマの影響で、オートマチックよりスナブノーズが好きでした。
良い者が持ってるのはリボルバー、悪者が持ってるのはオートマチックでしたからね。

そんな影響があってか、このタナカのディテクティブスペシャルは垂涎のトイガンでした。

欲しくてたまりませんでしたが、当時はお小遣いをたくさんもらっていたわけでもなく、何より年齢制限もあり買う事ができません。
休みの日に親に連れられていった、まだイオンではない「ジャスコ」のおもちゃ屋さんのショーウィンドウを眺めていた記憶があります。

当時タナカから出ていたディテクティブは、バレルシュラウドのあるモデルした。
現在トイガン化されているものとはスタイルが違いますが、そんな思い入れのあるトイガンが欲しいときに手に入るのは幸せなことです。

前に製作したのとプルーフマーク等はちょっと違います。
その他は同じ仕様です。



細かいところですが、ビスやピンもブルーイングしています。
元のままでも問題ないですが、色調が違ってきます。
やや青みのある色にブルーイングしています。



元のタナカのモデルガンは、リアサイト、フレームトップ、フロントサイトに溝はありません。
実銃同様に筋目やすりで、溝を加工しています。


銃身の短いスナブノーズは、マズル→バレル→シリンダーなどが近い位置にあります。
そのためか、前から見た場合迫力があるように感じます。


この写真のグリップはタナカの純正のウォルナット材のものです。
数年前に買いましたが、なかなか美しい仕上げです。

ディテクティブSPはモデルガン、ガスガン両方トイガン化されています。
アクションはちょっと難がありますが、スタイルはよくコレクションにも向くかと思います。
中学生の頃手にすることができなかったトイガン。
ちょっとした思い入れのあるモデルでしたので、当時を思い出しながら製作することができました。

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