タナカモデルガンS&W M29ハリーマグナムブルーイング

これで完全版「ダーティーハリー」のM29

3ヶ月ほど前から取り掛かっていたブルーイングが完了しました。
タナカのモデルガンS&W M29ハリーマグナムをベースにして、映画「ダーティーハリー2」Magnum Forceで使用されたプロップを再現しました。

すらりと伸びたバレル。
シュラウドの形状も修正してよりプロップに近づいたといえます。

シュラウドのエジェクターロッドを固定するピンあたりがフラットになっています。プロップ同様となるよう形状を修正しました。

エジェクターロッドを固定するピンの上の溝も深く掘り下げています。
この角度からだとトリガーの分厚さが際立ちます。
大柄なボディにはこれくらいの存在感のある方が似合いますね。
忘れてはならないのが、トリガーガード前部に取り付けたビス。
実銃ではシリンダーストップへテンションをかけるスプリングの固定する機能があります。

シリンダーの映り込みです。カウンターボアードが再現されたのはありがたいです。

クラシカルなスタイルのSMITH&WESSONの「&」も再現した刻印です。

バレルと合わせて、フレームの「&」も特徴的なものを再現しました。
サイドプレート上のSWのロゴも打ち換えました。サイドプレートは亜鉛合金製ですが、HW樹脂へのブルーイングと違和感がないように仕上げています。


バレルのこちら側の文字はモデルガンも実銃も同じですが、他と雰囲気を合わせるために打ち換えました。

モデルガンのフロントサイトは、バレルと一体型ですが、プロップは別パーツでしたので、切り出したあと、セレーションを彫ったABS板を張り付けマット塗装しています。

これはダーティーハリーファンならずとも、一丁手元に置いておきたいモデルガンですね。(予備で2丁クローゼットに眠っています。)






0 件のコメント :

コメントを投稿