2010年4月4日日曜日

ブルーイングできない?!

Dscn1345_2 少し前のことですが、こんなモノに出くわしました。マルシン のM586のサイドプレートですが、ブルーイングしようと塗装を剥いだところです。。


ご自分でブルーイングされたことがある方ならおわかりかとおもいますが、残念なことに、ご覧のようにブルーイングのできないタイプの素材に変更されていました。ブルーイングできるものはもっと均一なグレーなんです。)


これまで、ブルーイングできないと言われてきたのはコクサイ、MGCのSRHW、マルシンのアイロンフィニッシュなどでした。(これらは厳密に言うとブルー液には反応しますが、樹脂と金属粉のサイズが違いすぎるので、皮膜を生成させることはできません。)


先日よりCAWから 販売されているモデルガンCAW の32オートもこの素材のようですし、ひょっとするとブルーイング可能な トイガン が今後減ってくる可能性もあります。ただマルシンからエクセレントヘビーウェイトの新しいモデルガンが販売 されるみたいですし、今回の材料変更はたまたまであって欲しいですね。とくに、  マルシン は安価な組み立てキットのモデルガンを販売しており、ブルーイング初心者の方にもとっかかりやすかったのですが。。。仕上げの選択肢が狭まるのは少し残念ですね。


誤解なきように。。。:写真の素材が、マルシン、CAWのトイガン すべてで使用されているか確認しておりません。もちろん従来どおりブルーイング可能な素材で 販売されているモデルガンものもあります。

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