2008年4月3日木曜日

コクサイ金属M19のサイドプレートに刻印を打ちました。

Dsc_5111以前M13-3インチでも取り上げましたが、現行の コクサイ  リボルバー は 樹脂 、金属どちらも S&W の刻印 が入っていません。 コクサイ のマークならない方がマシですが、あまりのっぺらぼうもと思い、刻印 してみました。


普段の刻印 により細く入れていますが、深さは浅いです。うちの刻印 機では、金属に深く彫ることができないからです。ただ、 コクサイ 独特の質感とあい、上品な感じに仕上がっています。


刻印 後のサイドプレートは、単品で見ると美しいですが、フレームやバレルに最初から入れらた刻印 は、しっかりしている上に、 塗料 が流し込んであります。 見えがかり上の統一を図るため、 塗料 を除去しました。印影に差はありますが、トータルで見るとそれなりに馴染んでいます。


 コクサイ の金属の質感は好みが分かれるところですが、私はこの金色は結構好きです。ヒケもそんなに見られませんし、作りは良いですね。それにブルーイングしたものだと、取り扱いに気を使いますが、これは汚れを拭き取るだけです。何より金属の質感は実銃を彷彿させます。(実銃をさわったことはありませんが。。。)


ちなみに今回のものはトリガーをセミワイドタイプに換装し、実 銃 用のグリップを取り付けています。Dsc_5110時間があったので少し遊んでみました。


次は、HWSのM19-2.5インチをフル ブルーイング で仕上げます。ご期待ください。


3 件のコメント :

  1. こんばんは。
    刻印機もお持ちなんですね。
    ブルーイング、請負なされてるようでが、いつかお願いできますでしょうか?
    コクサイのパイソン(ニューコンセプト)を持っているのですが、塗装→ブルーイングですと費用かかりそうですね。
    ブログ楽しみにしています☆

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  2. ビンセント2008年4月7日 10:54

    こんにちわ。たかやさん。
    刻印機は軽い気持ちで導入しましたが、思い通りに使いこなすにはかなりの時間を要しました。
    外注している時もありましたが、お金を払ってでもそちらの方が正直気楽でした。
    まぁ今では刻印を気にすることなく研磨作業ができるので、その辺をヒヤヒヤすることが無くなったのが唯一の救いです。
    作業請負は細々とやっています。
    コクサイ製のものですとブルーイングするには亜鉛塗料などでの塗装が必要になりますね。
    現在少し作業が混み合っていますが、詳細はメールいただければお答えします。
    では今後ともよろしくお願い致します。

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  3. M586とM29でお世話になっております。先日僕もコクサイM19を買いました。質感が高く気に入っております。これで、フロントサイトのレッドが台形で、リアサイトがもっとリアルなら最高です!

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