2007年5月2日水曜日

HWSのモデルガンM36をレディスミス刻印・ブルーイング

Dsc_4614



●2丁が揃った!!



ゴールデンウィークも中盤に差し掛かかりましたが、みなさんブルーイングの調子はいかがでしょうか?このくらいの時期は湿度も低いので、ブルー液が乾きやすいので作業するにはもってこいです。



さて、先週くらいから取りかかっていたレディスミスが2丁とも完成しました。



Dsc_4607 ●レディスミス3インチ



前回は2インチを掲載しましたのが、今回はできたての3インチです。











Dsc_4608 まっすぐ伸びたバレルのせいか、2インチよりブルーイングが映える気もしますね。3インチの方が味わい深いシルエットですが、2インチの方がバランスがいいですね。











Dsc_4611 ホワイトとシルバーのレフ板2枚とトップライトでのライティングで撮影しました。普段撮影するときはたいていこのセッティングです。









Dsc_4613 反対側です。ライティングは上の写真と同じです。











Dsc_4620 2インチのこちら側の写真はまだアップしていませんでした。













2週に渡ってレポートしましたレディスミスいかがでしたか?今回は1回3時間くらいで一つの工程が終わるように作業して、2丁で2週間ほどかけました。チーフのような小さいものやオートマチックですと、3時間くらいに工程が分けやすいのです。これが586クラスになるとひとつの作業が長時間になるため、作業時間を確保するのが難しくなります。特に一番時間のかかるブルー液処理は、必然と休みの日しか作業する時間がありません。平日帰宅してからだと徹夜になってしまいます。



Dsc_4618_1 最後に一枚。ブルーイングが2丁並ぶとゴージャスに見えませんか?(どちらもクラシカルで地味ですが。。。)






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