2006年9月11日月曜日

S&W M36 チーフモデルガン完成

Dsc_3594 完成しました。上に写ってるのは前回のとはまた別のミリポリです。チーフとの大きさの比較で登場です。あんまり大きさ変わらないですよね。


 


Dsc_3589こうするとJフレームとKフレームの違いが分かるでしょうか。ミリポリ2インチと比較してもチーフは小さく見えますね。並べて見るより持ってみると全然違います。


ちなみにチーフのグリップはアルタモントです。ちょっとだけオイルフィニッシュにしています。


 


Dsc_3591 バレル付近だけ見るとそんなに大きさは変わらないですね。ミリポリのグリップが隠れてるからそう見えるんでしょうか。スクエアとラウンドの違いだけでも大きさはかなり違って見えるんですね。


 


と、ミリポリは引っ込んでもらってメインのチーフを。


Dsc_3596jpg このチーフはロットがかなり古いのか、あちこち痛んでいました。といっても新品ですので、この痛みは金型の劣化から来る成型不良のことです。いちばんひどかったのはシリンダー。シリンダーの後側にボコッとクレーターが2個。普段シリンダーの前後は触らないことが多いのですが、あまりにひどかったので、HW樹脂で肉盛りした後、軽くブルー液を塗りマットブラックに処理しました。ついでにその他の半円状の成形痕も消しました。


Dsc_3598 刻印 もしっかり入り、サイドプレートの分割線も幾分か細くなりましたかな?ここらで限界です。


 


 Dsc_3601


刻印 のアップです。ここまで寄るとHW樹脂の研磨痕が見えますね。光を当てているため、ちょっと目立ってしまいますが、実物はそうでもないです。モニタにもよりますが、実物の倍以上の大きさで表示されてるのも差し引いてください。←言い訳。


 




Dsc_3597 またまたミリポリが登場していますが、レフ板などで光を反射させない状態ではこんな色です。


 


 


絶版状態のチーフですが、ここまで金型の痛みが激しいと再販は難しいでしょうね。(あくまで私見ですが。)ブルーイングすることにより外観のアラは、ほぼ完全にわからなくなりますが、アクションは良くないです。シリンダーストップの外れるのとシリンダーが回るタイミングが合わず、作動不良を起こしてしまいました。


仕方なしに比較的初期のロットのものと交換しました。この初期の物もアクションは良くなかったですが、多少は改善しました。少なくともシリンダーは回るようになりました。若干行き足りないですけどね。 手元のHWS製チーフ3丁で確認しましたけど、M19やビクトリーほどのアクションの確実性はありませんでした。もともとこんな小さいなプラスチックのフレームに、実銃と同じ仕組みのメカを入れるのは無理があるんでしょうね。まぁ発火させたり頻繁に空撃ちしたりするような物ではないですので、これでもいいかなと。。。


Dsc_3605






小さいながらも、ブルーが映えるかわいらしいGUNです。再販してくれないかなぁ。。。





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